03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
割と真面目だが、ネタもどんとこい
年中白衣の似非研究者
最近欲しいのは奥の手
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
3回あったらしいな。背後は都合上、どれも見れてないが文章と絵は手に入れたんだと
つーわけで、気になる面子もいるだろうし乗せるぜ
んでも、絵の方は著作権とかその辺の事がイマイチなんで省くぞ
背後さんとメッセが繋がってる人は言ってくれればあげるよーっ
追記で、全文公開いたします
~とある街角にて~
街角を行く、一人の青年。
黒いアタッシュケースを懐に抱えた彼は、空を見上げて呟く。
「まさか、この高度に文明化された日本が、我等が安住の地になるとはな」
詠唱銀の豊かな力を感じて、彼はうっすらと笑みを浮かべた。
「この地に、我らが『城』を。さすれば確かに、我等は昔日の栄華を取り戻す事だろう……」
だが、彼の笑みは一瞬でかき消される事となる。
「あの……女は……!」
それは、彼の視線の先にいる、一人の女に気付いたからである。
長身で精悍な女の姿。銀色にたなびく長髪は……まるで狼の如く……。
次の瞬間、男は弾かれたように走り出す。
「(今は戦うべき時ではない。これを、奴等の手に渡すわけには……!)」
しかし。
「騎士の力を侮ったな、吸血鬼!」
銀髪の女がそう叫ぶと同時に放った詠唱銃の弾丸は、走り出した男を的確に捕らえる。
平和な市街の中央で、乾いた銃声が響き、男の全身が血に染まる。
「……ぐっ!」
男はアタッシュケースを後ろ手にかばいながら、それでも女に反撃を加えるべく、懐からガンナイフを取り出し、応戦する。
だが、それも一時の仇花。
更なる女の射撃を浴び、男は血まみれで路上に倒れ伏すのであった。
銀髪の女の襲撃を受け、男は路上に倒れ伏した。
女は素早く彼に近付き、後ろ手にかばっていたアタッシュケースに近付く。
しかし、アタッシュケースは既に開いており、中身は空であった。
「出し抜かれたか……元より空だったか、或いは交戦中に、中身だけを行き交うトラックの荷台にでも投げ入れたか……」
そう呟くと女は立ち上がり、雑踏に紛れるように姿を消した。
「……アレは取り逃したが、どこに逃げても無駄だ。古よりの運命の糸があるかぎりな……」
見る限り、件の吸血鬼と目されている集団の1人と、人狼?と思われる女性の小競り合いといった所ですか
アタッシュケースの中身はかなり重要なものっぽいな
ひょっとするとメガリスじゃねぇかな
そしてお互いに使ってる武器に注目っ
詠唱銃にガンナイフっ。両方とも術式武器なんだよねっ
ゴースト島の事も取り沙汰されていますし、近い内に大きな動きが出そうですね
やれやれ。平和な時間もそろそろ終わりか