忍者ブログ
ここはTW2「シルバーレイン」のPC「朱鴉・詩人」「リズ・シュトラウト」「フィズ・シュトラウト」のブログです。 解らない人は回れ右。 基本的にリンクフリー。何かしら報告してくれたら狂喜
カウンター
web拍手
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
プロフィール
HN:
朱鴉・詩人
性別:
男性
自己紹介:
結社「Laboratory」の責任者
割と真面目だが、ネタもどんとこい
年中白衣の似非研究者
最近欲しいのは奥の手
最古記事
(07/12)
(08/13)
(08/17)
(08/19)
(08/19)
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
[130]  [124]  [123]  [122]  [120]  [119]  [118]  [116]  [115]  [114]  [113
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

基礎知識その2です

今回はアビリティの効果とバッドステータスを解説していくぞー

それでは、一緒に勉強していきましょう

わりと勘違いしてる場合も多いんで、一度見直してみるのも良いと思うぞ

【効果】

アビリティには様々な効果が付随しています

強力なものから微妙なものまで様々
んじゃ、説明していこうか



『回避困難』

この効果を持ったアビリティで攻撃された場合、相手は最も低い能力値で防御しなければなりません

普通は自分が攻撃判定に使った能力値で相手も判定だけどな
自分の苦手な能力値で判定させられる訳だから、字面の通り回避しづらい

2008/09/19の修正により、回避困難の攻撃をされた場合、回避ボーナスを得られないように修正されました
より当たりやすくなったわけですね



『追撃』

この効果が付いたアビリティが命中した時、幸運度判定を行う
んで、成功したら自分のLvと同じ値を追加ダメージとして与える

追加ダメージを与えた後も、幸運度判定を行います
理論上はコレに成功し続ければ永久にダメージを与え続けられます

とはいっても、大抵は2、3発で終わるけどな
たまに驚くほど追撃が決まる事もある。ただ、コレが付いたアビリティは全体的に攻撃力が低い

追撃が決まらなければ、あまりダメージが入らないものばかりですね


『HP吸収』

攻撃が命中した時、自分のLv分だけHPが回復します

ただし、自分が与えたダメージを超えて回復する事はないからな
例えば自分がLv20で、相手にガードされて10ダメージの場合は10ポイント回復ってわけだ

微々たる量ですが、中々馬鹿にならないものです


『HP吸収追撃』

『追撃』の効果に加え、追撃が発生するたびに自分のLv分だけHPが回復
します

いかにも吸血鬼!って感じの効果だよな。ただし、自分が与えたダメージを超えて回復する事はない
この辺りはHP吸収と同じだな




『暗殺』

相手が『行動不能に陥っている場合』に限り、相手は最も低い能力値で防御しなければなりません

ま、限定条件での回避困難だな

行動不能、というのは主にバッドステータスのマヒなどを指すのでしょうね


『吹き飛ばし!』

この効果を持ったアビリティが命中した時、相手は12m(6マス)後方へ吹き飛ばされます

気をつけて欲しいのは、自分よりLvの高い相手はまず吹き飛ばせない
確かクリティカルすれば吹っ飛ばせるんだっけ?確証取れてないんで解らん

使いようによっては、中々面白そうなのですけれどね


『ブレイク』

攻撃が命中したら、相手に掛かっているエンチャントを全て解除します

強力だよなー、この効果。まあ、その分CPが重めだったりする訳だが
大抵はダメージなしの拘束系状態異常と一緒についてるよな

ダメージが入るアビにコレが付いていたら、それこそバランスブレイカーですよ


『JCブレイク』

効果はブレイクと同じですが、こちらはジャストアタックかクリティカルが発生した場合にのみ発生します


今後、攻撃アビに付くとしたらこっちだろうな
まあ、ブレイクは強力な効果だからCPも重くなるだろうけど


実際、雷の魔弾は非常に重いですしね


『慈悲』

この効果を持ったアビリティでは相手を死亡させる事ができません
HPが0になった場合でも必ず『戦闘不能』で留まります

ま、こりゃ依頼での効果だな。黙示録とかGTじゃあ関係ねぇや


『マインドトーク』

攻撃が命中したら自分と相手は精神的なつながりを得て
一瞬の間に1分間相当のテレパシー会話ができる、らしい

コレも依頼での効果ですね。拳で語れ


『ファンファーレ』

攻撃が命中したら、何処からともなくファンファーレが鳴り響きます

コレもどっちかってーと依頼での効果だな
まだこの効果のアビリティはねぇけど、実装されたらGTとか黙示録でファンファーレが鳴り響くと思う


あまり意味はありませんけれどね


『ゴーストも使える』

この効果を持つアビリティは自分だけでなく「自分が使役するゴースト」も使う事ができます

その際の命中判定は使役ゴーストがやるが、アビリティ回数は使役者の分が消費される
お互いに同じアビリティをコンビネーションしたら2回分減るって事だな

モーラットの暴れ独楽は物凄い和みそうです


『幸運度チェック1回』

このアビリティを受けた際、バッドステータスからの回復(幸運度チェック)を一回行います

自分の行動開始前にも幸運度チェックがあるが、それとは別でのチェックだな

状態異常回復の手助け、という事ですね。ただし、確実に回復する訳ではないので注意を


『幸運度チェック3回』

上記と同じ効果ですが、此方は3回チェックを行います

かなりの確立で回復できるだろうな
豪運状態で、コレ使ってもらって回復しなかったらある意味運が良いのか?


嬉しくないですけれどね


『自分にアンチヒール』

アビリティを使用した代償として、HPが回復できなくなります

ま、その分補正値や追加効果は高くなるけどな。フロストファングやクロストリガーを見れば解る

ただ、自分のターンに回ってくるまで回復できないのは、前衛としてはちょっと辛いかもしれません


『自分に封術』

アビリティを使用した代償として、アビリティが使用できなくなります

その分威力が高いですよっと。代表的なのは土蜘蛛のアビリティだな。特に紅蓮撃

強力な補正値や、強力なバッドステータスを付加するアビリティについています


『ガード・回避されるとHP1』

この効果がついたアビリティがガードor回避されると自分のHPが1になります

当然、その分威力も高い。所謂カミカゼアタックだな

英訳すると、ゴッドウィンドアタック。まんまですね


『幸運度で回避される』

この効果を持ったアビリティで攻撃された相手は通常の回避判定とは別に、幸運度チェックも行います
通常の判定で命中しても、幸運度チェックに成功した場合、回避されてしまいます

要するに当たり難いって事だ。通常の判定で命中判定出して、幸運度チェックに相手が失敗しなけりゃ当たらん

範囲系バッドステータス付加アビには全てこれがついています



【バッドステータス】

アビリティなどで掛けられるバッドステータス

嫌らしいものばかりだな。まあ、GTや黙示録では対策しようがないんだが
精々、相手が使ってくるアビリティを予測して防具ボーナスを調整するくらいか?

では、解説行きましょう


『JC●●』

ジャストアタックかクリティカル時にのみ、相手に『●●』のバッドステータスを与えます

基本的に攻撃アビにBS付加がつく場合はコレだな


『超●●』

効果はバッドステータス『●●』と同じですが、幸運度チェックによる回復成功率が半分になります

とにかく回復しづらいのが面倒だ。幸運度最大でも約30%の回復率になる


『E●●』

相手が「エンチャント」(連携除く)を受けている時のみ、バッドステータスを付加します

要するに自己強化してたら食らう、ってこったな。してなけりゃ付加はされん
が、基本的に自己強化して殴るのが当たり前みたいなもんだから八割方発動するって感じ?

どれも強力なバッドステータスですので、気をつけたいところです


『毒』『魔炎』『魔氷』

黙示録やGTではこれら三つの効果はデータ上では同じです
相手は行動開始時に、このバッドステータスを掛けた術者のLv分のダメージを受けます


単純にいやらしいよな。ちくちくダメージが入るのはウザったい
ちなみにコレで戦闘不能になる事もあるからな。んでも、ちゃんと肉体凌駕判定もあるぜ
あ、それとな。コレ、効果重複するぜ。魔炎が二つ付くとより痛い。回復するときは一気に回復するけどな


『猛毒』

より強力な毒です
相手は行動開始時に、このバッドステータスを掛けた術者のLv×2のダメージを受けます

流石にLvの倍ダメージだと洒落にならんな。まあ、まだこの効果を持ったアビリティがないが


『侵食』

効果は毒とかと同じだが、コレは同時に与えたダメージ分だけ自分も回復できる
侵食っつーよりも吸収じゃねぇのかなぁ

中々面白い効果ですよね。超侵食、等があると戦略の幅が広がりそうです


『アンチヒール』

コレを受けてしまうと、HPの回復が出来なくなります

掛けられた自分のHPが回復できない、だからな
治癒符とかで他者の回復はできるぞ

強力な効果です。HPが回復しない、というのは中々に手厳しいですからね


『封術』

アビリティが使えなくなります
。以上

うっわ、すっげぇ簡潔。まあ、それ以上言うことないけどさ
相手のアビリティを封じれるのは結構美味しい。何せ、回復に攻撃に何するにもアビリティは色々と使うし



『足止め』

相手は移動できなくなります

…こりゃまた単純明快な効果だな。前衛を後ろに吹っ飛ばして足止めできたりするとヒャッホーイだな
できるかどうかといわれると微妙だが



『眠り』

一切の行動をとる事が出来なくなります。ただし、回避行動は可能です

眠ってるのにどうやって回避行動するんだか
ちなみにこれ、攻撃を受ける事で強制解除されるからな

そこがマヒ等との違いです


『武器封じ』

武器の攻撃力が0になります

物凄い嫌な効果だよな。攻撃力が0になるとダメージが通らないどころか、ガードした時もダメージが減らせない
まあ、ガード効果の「バッドステータス無効」は得られるけどな


『踊り』

一切の行動が出来なくなる、っつーと語弊があるな
攻撃が出来なくなるの方が正しい


移動と回避は出来ますからね


『マヒ』

一切の行動をとる事が出来なくなります。ただし、回避行動は可能です

こっちは眠りと違って攻撃を受けても解除されない。幸運度チェックで回復しないと駄目だぜ
行動を束縛されるってのはかなーり嫌らしい


特に、黙示録では一人の動きを止める事によって勝敗が大きく変わりますからね


『気絶』

一切の行動を以下略

うわ略しやがった
効果としてはマヒに近いのかね。攻撃を受けても解除される、とは書いてないし
ただ、意思疎通はできないんで依頼のときは気をつけてな


『締め付け』

相手は行動できなくなって、約10秒ごとにかけた術者のLv分ダメージを受ける
毒とマヒが一緒になった感じか

これは中々強力な効果ですね。暗殺が適用される状態にもなりますし


『石化』

締め付けの効果に加えて、相手は「魂が肉体を凌駕する」事ができません

これ、この状態でHPが0になると仮死状態になって、特別な治療を受けない限り回復しないんだってな
効果を解りやすく説明しちまうと、黙示録で石化したままHPが0になると凌駕判定すっ飛ばして戦闘不能になる
粘る相手もコレで一撃!


『怒り』

状態異常、というよりも感情の爆発ですね
この状態異常をかけた相手に対し、自動的に通常攻撃を行います


攻撃をひきつける、って意味では割と優秀だよな
通常攻撃しかしてこないってのもポイントだし

状態異常をかけた相手が戦闘不能になった場合、怒りは自動的に解除されます


『混乱!』

混乱し、敵味方問わずもっとも近い者に通常攻撃を行います
ただし、自分よりLvの高い相手にはこの状態異常はまず通じません

RPGによくある状態異常だな。RPGだと中々回復しないし、味方ばっかり殴るしでスゲェうざいのよな

この効果を持ったアビリティはまだありません


『魅了!』

相手を魅了し、自分の有利になるようにアビリティを使わせます
主にHPを回復してくれるようです。こちらも、自分よりLvの高い相手には通じません


RPGに割とあるよな。相手に完全に有利に動くから、混乱よりもウゼェ
回復役とかアタッカーが盗られると一気にピンチになるし

強力そうな効果です。一体どのような形で実装されるのでしょうね





さて、こんな所ですね

次はー…エンチャントとか重ね掛けか
じゃあ、またな
PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powerd by NINJAブログ / Designed by SUSH
Copyright © らぼらとりー別館 All Rights Reserved.
忍者ブログ/[PR]